東京・江戸川の小さな万年筆専門店。Montblanc、Pelikan、Sailor、PILOTほか、選び抜いたペンと紙だけを扱っています。お持ちのペンの買取も。
在庫は店頭と共通です。売り切れの場合はご容赦ください。
全商品、試せます。書いた感触は画面じゃ伝わらないです。松田が「まず30分書いてみてください」と言うのが口癖になっています。
Montblancが万年筆を作り始めた経緯、Pelikanの縞模様の意味、Sailorが呉で創業した理由。買う前に知っておくと、ペンへの愛着が変わります。
使わなくなったペンをお持ちください。コンディションを見て、その場で金額を出します。郵送査定は今のところやっていません。
開店してまだ1年ですが、ありがたいことにペン好きの方にも来ていただいています。

書道家。万年筆で書く現代書道のスタイルで知られる。来店時にPelikan M1000を購入、「太いニブで書くと筆に近い」と話していました。

小説家。原稿は今でも手書き派。Sailor プロギアのMFニブを3本目のリピート購入に来店。「ペンの引っかかりが文章のリズムを作る」と。

グラフィックデザイナー。ラフスケッチに万年筆を使う。Aurora Optimaの模様に惹かれて購入。佐藤と画材用紙の話で2時間。
1万円台のTWSBI 580でも十分いい書き味です。5万円を超えると素材や仕上げに差が出る。10万円以上はブランドの歴史ごと持つ感覚。最初から高いものを買う必要はないけど、安すぎると万年筆の良さがわからないまま終わることもあるので、2〜3万円台が一番後悔しにくいラインだと松田は言います。
日本語を書くならF(細字)かMF(中細)が無難。漢字の画数が多いので、太いニブだと潰れます。英語メインならMかBでもいい。Sailorは他メーカーよりニブが細めに出る傾向があるので、SailorのMは他社のFくらいだと思ってください。試し書きが大事な理由はここです。
カートリッジ式は手軽だけどインクの選択肢が少ない。コンバーター式はボトルインクが使えて色が選べる。ピストン吸入はインク容量が多くてメンテも楽。「インクの色を楽しみたい」ならコンバーターかピストン。「とにかく手間なく使いたい」ならカートリッジ。田中に聞けば200色の中からおすすめを出します。
取扱ブランド数
送料無料ライン
未使用品の返品保証
松田の文具業界経験
「ネットで買うつもりだったけど、ここで試し書きしたら全然違うペンが欲しくなった。来てよかった。」
— T.K. 様(40代・会社員)
「父の退職祝いにMontblanc 149を買いに来ました。松田さんがブランドの歴史を説明してくれて、プレゼントに添える手紙のネタができました。」
— M.S. 様(30代・公務員)
「使わなくなったPelikan 3本を買い取ってもらいました。査定額も納得。その場でSailorに買い替えて帰りました。」
— Y.N. 様(50代・教員)